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エゴサーチのすすめ

エゴサーチのすすめ エゴサ とは twitter

エゴサーチとは?

エゴサーチとは、twitterなどのネット上で自分の名前などで検索し、

自分に対する評価を調べ確認することです。

過去をたどれば、有名人では滝本竜彦(小説家)が誰よりも本気で行っていたことを認知しております。

最近では、普通の芸能人がtwitterをやり始め、「エゴサーチ」という言葉を使ってしまうほどになっています。

エゴサーチのデメリット>

・自分のことを気にしすぎのナルシストだと思われる。

・批判ツイートなどが見れてしまうので、傷つく。

・時間がもったいない。

エゴサーチのメリット>

・自分に対する外からの評価を確認でき、振る舞いを改善することができる。

・楽しい。

・人に話題にしてもらうには何をすれば良いかが分かるようになってくる。

twitterでいえば、twitterの検索窓で自分の名前を検索するだけで、

twitter上での自分の名前入りのツイートを確認することができます。

つまり、検索しにくい名前でネット活動をしている人はエゴサーチができず、不利であるといえます。

「りんごちゃん」「ポチ」「あかね」「人間」のような一般的なワードではエゴサーチが困難になります。

例えば「DJのほ(@noho117 )」というネタをつぶやくツイッタラー(twitterをする人のこと)は、「のほ」ではエゴサエゴサーチの略)できないため、名前に「DJ」を付けるなどの対策をしています。

ちなみに、twitterは昔は検索システムが無かったため、エゴサは外部の検索に頼っていました。

軒並みカタカナしか反応しなかったため、ひらがなのユーザーは不利であったといえます。

私、わさらーがお世話になったのはtwitter検索(外部サービス)」「Googleリアルタイム検索」など。

現在はtwitter本家が検索サービスを提供しているため不要です。そもそもGoogleリアルタイム検索は無くなっております。

と、いうわけで、エゴサーチの極意その1「名前をエゴサしやすい個性的な名前にする」が生まれるわけです。夜露死苦!!!!

はい、それでは、エゴサの魅力を紹介していきましょう。

まず何と言っても

自分の周りからの評価を確認できる

ということ。

周りの評価が気になって気になって仕方がない日本人の承認欲求は大きく満たされることになるでしょう。

ちなみに、僕のTL(タイムライン)は最早エゴサ欄です。自分に関係の無いツイートはあまり見ません。

私は自慢ではありませんが今までエゴサでツイートを見逃したことがありません。

3年以上毎日エゴサし続け、ほぼ全部のツイートを見ています。頭がおかしいので真似しないように。

そして、エゴサによって周りの反応がわかれば、自分がどのように行動すべきかが分かります。

Disられていればその行動に気をつけるし、褒められていればそこを伸ばせばいい。

エゴサーチの極意その2「周りの評価を見て自身の振る舞いを改善していく」

が生まれました。

こうすることにより、より人気者となっていきます。

人にフォローされる秘訣は、「他人が読んで得をするツイートをしているかどうか?」です。

つまり、周りを意識し、フォロワーのことを考えながらツイートしまくっていれば自然と人気ユーザーになっていくのです。

おはよう~ お腹すいた~ ご飯

こんなことばかりつぶやいている人をフォローしてもしょうがないです。

内輪でやっとれ!!!!!1111 ←????????

twitterを内輪でやるのも、パブリックなものとして楽しむのも、自由です。

しかしエゴサにはデメリットがあります。

エゴサーチしてんの?気持ち悪い」

と思うユーザーがいるためです。

こいつらは、「エゴサーチを当たり前の機能」として認めていないため、

エゴサで見つけた悪口に対してこちらが反応したり、RTしたりすると逆ギレしてきます。

「勝手に読むな!」「エゴサーチする方が悪い!」

と。

いえ、ネットという全世界に公開されたパブリックスペースで他人の悪口言う方が悪いんですけどね。

こういう方々はそもそもネットに慣れてない人たちで、自分がネットに発言をすることに対しての責任感を全く持っていません。

こういうところは学校で教育していかないと、ネットモラルの低下を加速させます。

話が逸れました。

エゴサーチするからには、悪口は無視しましょう。

エゴサーチの極意その3「自分への悪口は気にしない!!」

悪口を気にする人にはエゴサはおすすめできません。

心の強い方のみ、エゴサの道を進みましょう!

ちなみに、私はあえて自分への悪口に全部反応してみたことがあります。

結果として膨大な時間を無駄にしましたし、気分も良くありませんでしたがDisが若干減りました。

このことから、無駄なDisはその他のさらに無駄なDisを産むということがわかりました。

あいつDisられてる!俺もDisろう。というような感じです。Disる理由は特にありません。Disられてるからあいつは悪いはずだ、というこちらにとっては勘弁して欲しい身勝手な決めつけでございます。

Disが増えてきたらあえて反応するのもアリかもしれません。

エゴサは、人気者になる秘訣です。

何をもって人気者と言うのかって話ですが、

「大勢にポジティブな話題にしてもらえている」

これが人気者の定義だとしましょう。

その場合、twitterエゴサは非常に重要な意味を持ちます。

エゴサーチの極意その4「自分へのポジティブな意見をRTする!」

自分へのポジティブな意見をRTすることで、ポジティブな意見を誘発することができます。

これがおもしろいように、広がります。人に影響されやすい日本人は、他の人が何かの事象に対して褒めていたら簡単にポジティブな印象を抱き、自分も褒めるのです。

つまり、ポジティブな印象と話題がRTによって広がります。

RTによる影響力が強いインフルエンサーと呼ばれるようなユーザーであればあるほど、その影響は加速度的に増えていくでしょう。

ちなみに、逆もしかりなので注意しましょう。悪いつぶやきも同じように伝染します。

少しでも抑えるために、ネガティブなことばかり言ってる奴はブロックしておくと被害を少しだけ抑えられるかもしれません。

タチが悪いとわざわざ画面キャプチャをして悪いうわさを広めてくれるユーザーもいるので、ブロックだけで解決できる問題ではありません。

とにかく、自分の名前の入ったツイートをRTすることによって、

あ!この人また話題にされてる~!人気なのかな・・・。

この人は人気!!!

という既成事実を創りだすことができるので、まずは根気よく試してみましょう。

人間は注目してもらいたいものです。故に、RTされることに喜びを覚えます。

フォロワーさんに、「この人の名前を出すと、RTしてもらえるんだ!」という深層意識を植え付けるのです。

RTするつぶやきを正しく選ぶことによって、「この人のポジティブなつぶやきをすればRTしてもらえるんだ!どんどんつぶやこう!」「この人を絡めたおもしろいツイートをしても、RTしてもらえるんだ!どんどん考えよう!」と思ってもらえます。

すると、

「この人、なんで都合の悪いことはRTしないの?」

とかいう意味のわからないことを言ってくる頭のおかしい人がでてきますが、

私達は公共機関でもマスメディアでも無く、公平中立にRTをする義務は無いので、別に文句を言われる筋合いは無いのです。

そもそも、都合の悪いことをRTしたらRTしたで、悪口言ってるやつを晒した!などと言われ、叩かれます。

さて、施策の問題点としては、自分のツイート、TLがおもしろく無くなる点です。

そこに目を潰れる人は多くはありません。

だからこそ、効果があるとも言えます。皆が皆やることをしても注目はされません。

ツイート数も必然的に増えますから、一般的なツイッターの楽しみ方は難しくなるでしょう。

それを捨てることができる人だけ、エゴサによる人気者への道を突き進んで下さい。

はい、そろそろ分かって来たかもしれませんが、このエゴサさによる人気者()はまやかしであり、本当に人気になるべき人になれるわけでは無いのです。当たり前ですよね。

twitterの機能をうまく使いこなすことによって、実力以上に人気になるための諸刃の剣的裏ワザだと思って下さい。

それでは皆さん、Let's Happy エゴサライフ!!