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今後のIT社会で気になってること

今後のIT社会で気になってることについて
犬吠埼さんとの話で思ったことをまとめます。


●わさらー
Mastodonは昔のTwitterらしさがあります。Twitterがある限りそのらしさはこれからも続くと思います。やりたい放題できます


犬吠埼さん
まさに仰るとおりなんですよね。オープンソースだしインスタンスごとのルールを決められることも自由な風土に貢献してます。ツイッターはポリコレのせいもあるんでしょうね。ツイッターのというよりは社会の要請によってやむをえず規制してるという雰囲気も何となく観えてきました。

有名な映画監督とかでもツイッターで過去にポリコレ違反のことをツイートしてたのを晒されて解任されたりといったことが起きてるようです。スターウォーズの関係者が次はうちかと思ってツイートを大量に消したりとか。

アメリカの話ですけどね。対岸の火事では済まないってことです。


●わさらー
やまもといちろうさんも凍結されましたしね。


犬吠埼さん
ですです。あの辺りも恐らくはそういうポリコレ的な外圧があっての、日本だけじゃなく世界的な流れの一環なのかもしれません。うまく回避していければいいんですが。


●わさらー
厳しい感じがしますねぇ
世界的に、社会的にそうであれば
Mastodonなら許される、というわけでもありません

ネットで個人が企業に特定され、やんちゃな動きはできなくなっていくことがわかります。



こんな感じの話をしました。


なにが言いたいかというと、
SNS Webサービスでアホなことをしてみんなを楽しませているエンターテイナー、パイオニア、今目立っている人たちは
人柱になるということです。


アカウントは企業ごとに入念に紐付けられ、
個人は特定されます。


同じ端末からアクセスをしている、
同じネットワークからアクセスしている、
他のアカウントと同時にログインしている、
登録している住所が同じだ、誕生日が同じだ、
などなど。

ネットでやんちゃしたら それこそ一生消えないデジタルタトゥーとなり、
今後の生活で不便を強いられることが明け透けになってきました。

企業がサービスを規制するわけです。

そりゃ、理にかなっています。
例えば、ネットで殺害予告をするようなユーザーは最初から跳ね除けた方が利益になるわけですからね。

問題は、ネット文化と現実文化の調和が未だ取れていない中で
それがほぼ強制的に実施されている点です。

殺害予告などの犯罪はまだしも、

友達相手への「殺すぞw」や
ネット上でいう「死ね」「消えろ」などを

現実世界でのそれと同一的に悪と判断しているのが現状。

でもでも、2ちゃんねらー世代は残念ながら

・死ね、消えろは挨拶
・暴言や荒らしは本人ではなくスルーしない周りが悪い

といった文化圏を持っており、それが良いか悪いかは置いといて、
ネット上ではまだ現実世界の常識との融合が進みきっていないわけです。

今後の流れは予想できます。

あ、これはもう以前ブログに書いたのですが

今後のWebサービスについて - わさらー団公式ブログ(Twitter→@Wasarant にいます。)

大手YouTuberやツイッタラーがどんどんBANされていくと。

KAZUYAチャンネルのBANややまもといちろう氏の凍結はまさにそれで、
ほら言ったことか。
という状況です(みんなわかってた)。

怖いですよ〜。
ただ、このように先駆者アルファたちがどんどん大したことないことてBANされるのを見て、ネット社会は学ぶんだ。

ああ、ネットで死ねとか言っちゃいけないんだ!ってね!
現実世界では当たり前だけど、ネットでは今まで当たり前でなかった常識。

常識を現実に合わせて、大衆に合わせて塗り替えないといけない。

今ちょうど塗り替え時期なんだよな。
その時期にちょうどダメージを食らった感じだわ。

WebサービスBAN対策コンサル、需要ありそうだけどな。
Twitter社とかに直接交渉したりとか。
どのWebサービスがどこまでの端末情報、個人情報を追うのか把握して対策を提示したりとか。


そして、今後の流れですが、
著作権への認識がより強くなると思います。

今普通にTwitterアニメアイコンとかいるけど、
3〜5年後くらいには、
何あいつ!?勝手にアニメアイコン無断で使って、ありえん!
って世界になっているんじゃないかとか。

他の人が撮った写真とかでツイ稼ぎとかできなくなるよ。
凍結するからねw


ということで、今後のIT社会は非常に狭苦しく、しかし害悪行為には悩まされず済むようなものになると思います。



以上